世界のダイエットから学ぶ

世界の不思議なダイエット方法!

世界のダイエット方法を学ぶ事で、今までの自分の思い込みや、まさかこんな簡単な方法が!!といった発見があると思っています。またダイエットに関して笑ってしまうような記事なども掲載しています。

シャワーと寒天ダイエット


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体験談です

 

絶対やせる!とにかく太る体質で、食べた分太るといった私の体質はダイエットなんて何の役にもたたないと思っていました。
でも、そんな私も好きな人ができたのでどうにかダイエットを成功させたいと思うようになりました。

 
まず、食べないという過激すぎるダイエットはリバウンドがくるので、間食を止め、夜ごはんをやめるという方法をとることにしました。
でも、やはり夜はお腹がすきます。そんな時は牛乳にこんにゃくを刻んだ寒天を作っておきます。
牛乳もこんにゃくも腹持ちが良く、栄養がとれてヘルシーな食品です。これを少し食べてから気を紛らわせるためにシャワーに入ります。

 
そしてまたやっぱりお腹がすいてきます。そうしたらまた寒天を食べてシャワーに入るのです。
これを繰り返してなんとか夜をしのぎ、とどめにまた寒天を食べて歯を磨きます。葉を磨いてしまえばこっちのもの。何か食べればまた歯を磨かなければならないのでもう食べれません。とにかくこの苦しい夜をのりきれば朝はたくさん食べられます。たくさんといっても朝は朝でそんな余裕はないはずなのでそれほど食べられないものです。そして胃が小さくなり、自然とお昼のドカ食いもなくなるはずです。"

お肉を食べれる!ジンギスカンダイエット


お肉大好きな私が実践した「ジンギスカンダイエット」。

 
普段食べているお肉をジンギスカンに置き換えるという簡単なダイエット法です。もちろん、ジンギスカンだけを食べ続けるのではなく、ジンギスカンと一緒に野菜も食べましたし、ご飯も普段通りに食べました。(もちろん、ジンギスカンと相性の良いビールは、ダイエット中なのでさすがに控えました。)

 

 

私は朝食は食べないので、昼ごはんは肉をあまりとらないようにし、夕食だけジンギスカンに置き換えて実践。
はじめてから3日間はおいしく食べられました!…が、4日目以降はジンギスカンのにおいが気になるようになってしまいました。ジンギスカンは大好きでしたし、においなんて気にしたこともなかったのに、4日目にして食べるのも嫌に…。
それからは、ジンギスカンを食べたくないと思う時には魚を食べるようにして、なんとか鶏肉・豚肉・牛肉を控えて10日間を過ごすことができました。

 

 

やはり後半はジンギスカンへの欲がうすれていましたから、食べるペースもスローになっていました。時間が経過するとジンギスカンの脂は白く固まってしまうため、なおさら食べたくなくなってしまって…。

 
結果的にダイエットは成功しましたが、ジンギスカンは苦手になってしまいました。(10日で約3キロ減量できました。)

ジンギスカンは、脂肪燃焼を助けるカルニチンが豊富に含まれているため、ダイエットに役立つお肉だそうです。また、ミネラルも豊富でありがたい食材です。

 
でも、脂の融点が高いようで、さめるとすぐに脂が固まってしまいます。洗い物も大変でした。

ジンギスカンダイエットをするならば、鉄板で焼きながら食べるなど、脂が固まらない工夫も大切ですが、飽きないという自信のある人でなければ続けるのが大変かもしれません。私のように、ジンギスカンが苦手になってしまうことになりかねません。

 
地域によっては、入手するのも大変かもしれませんね。

マジで怖い寄生虫ダイエット


私の知る限りこんなダイエットはないと想います。
それは寄生虫を使ったダイエット法です。

寄生虫は人の体内に宿って、その人の栄養を
吸収しながら成長していきます。

その習性を活かしてダイエットをするようです。
つまり自分の体の中に意識的に寄生虫を宿して
栄養が吸収されることて段々と痩せていくのです。

 

 

本当の話なのかなと疑わしい点もあるのですが
昔、外国の女優が試みたことがあるそうです。

その人は見る見るうちに痩せていったようですね。

ダイエットのためであれば手段を選ばないといったところなのでしょうが
中々できることではありません。

 

 

凄まじい執念がなせる技なのでしょう。
寄生虫というと戦前、もしくは戦後間もない頃は、虫下しを
子供達が飲まされて寄生虫を出したものです。

その寄生虫を自分の体内に取り込むこと自体、常識では
思い付かないことだと思います。

 

 

ダイエットをするのであれば規則正しい食事と
適度な運動で健康的にダイエットしたいものだと
思います。

断食は結構世界の主流になりつつある??


世界の変わったダイエットで思いだすのは、口が少ししかあかないようにマウスピースを口にいれてるダイエットです。口が少ししかあかないので食べ物を食べたくても食べられないそうです。

 

またマウスピースで歯が固定しているので、あごも痛いらしいですが、これで食べる量が減ってダイエットできるそうです。画期的なやり方だと思いましたが、これでは会話しずらくなると思いました。またテレビで見た方のダイエットでは、ダイエット中に食べそうになったら父親の靴下の匂いを思い切り嗅ぐというものです。臭い匂いで食欲がなくなるそうです。食べたくなる度に、くつ下の匂いを嗅いでいたそうです

 

。私は、このダイエット方法はいいと思いました。臭い匂いを嗅ぐと気分が悪くなって食欲が落ちるのは間違いないので、何度もダイエットの失敗してる人はやったら成功出来るかもしれません。楽してダイエット成功は出来ません。くつ下の匂いを嗅ぐくらいで体重が減るのであれば、やる価値はあります。私も試したら、もしかしたらダイエットに成功出来るかもしれません。

 

断食 日本人体験談

私の変わったダイエット方法は、ずばり断食です。
しかし、断食と言っても普通に断食するのでは無くて、そこに運動も取り入れるのです。

そもそも私がダイエットをしようと思ったきっかけは前々からお腹は出ている方では無いのですが、座った時などに横っ腹のお肉が気になりだしたからです。
以前から断食をしようかなと思ってはいたのですが、働いている身ですと中々そう言う訳にも行かずに、ずっとチャンスを伺っている状況でした。

私は3日間は行いたいと思っていたのですが、そう思い続けて数ヶ月でようやく仕事が落ち着き3連休がやって来ました。
そこで私はまず1日目は普通に断食のみを行いました。

 

 

そして2日目は軽くランニングを取り入れの断食でしたが、この日が2日目と言う事もあって1番辛かったです。
3日目も軽くランニングを行いましたが、もはや空腹を超越していて、そんなに苦痛には感じませんでした。

結局この3日間で3kg程体重を落とせました。
水分も控えてかなりキツかったので、あまりお勧めはできません。

ダイエットで胃を手術してしまう【アメリカ】


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アメリカでは胃袋の調整をしてダイエットをする人が増えているそうです。
その名もラップバンド手術ダイエット。

 
胃の上の方をバンドで締めて、胃を小さくしてダイエットをするのだそうです。
ダイエットのために胃を直接小さくしてしまうなんて、さすがアメリカと思ってしまいます。

バンドの締めつけ具合は調整できて、取り外しも自由にできるのだとか。

 
でもどうやって調整するのでしょうね。痛いから緩くするとかそういった事でしょうか。
取り外しも自由だからやりやすいとありましたが、自分では自由にはできませんよね。
お腹を開けてやるのだろうから、手術もしなければいけないし入院も必要なのではないでしょうか。
アメリカでは保険が適用されるらしく、このダイエットをしている人は増えているそうです。

日本ではこのダイエットは流行らないでしょうね。

 
ダイエットのために手術する人はそんなにたくさんはいないと思います。
でも病気のために減量しなければいけない人は、こういった方法も考えるかもしれませんね。"